For the Lahui

maunakea
下記の歌詞は、空高くはためくハワイ州旗に自由と平和を願う
ジョシュ・タトフィが実際にプロテクト・マウナケア運動に参加した際に作った曲 「For the Lahui」の詞です。

最後に繰り返される言葉…
「Ua mauke ea o ka aina i ka pono」
カメハメハ三世が残した言葉でハワイのモットーだそうです。

〜プロテクト・マウナケア運動とは〜

ハワイ島にあるマウナケア山頂には、日本の「すばる」を含め世界11カ国の合計13基の天文台が設置されています。
そこに新たに巨大天体望遠鏡T MT建設が計画され、2021年の運用開始を目指して、建設が始まろうとしています。
建設に関わるのは、米国・カナダ・中国・インド・日本の5ヵ国。
しかし、マウナケア山はハワイの先住民にとっては、雪の女神ポリアフをはじめ数々の神が棲む聖地とされる場所でもあります。
これ以上天文台が増える事を望んでおらず、長年反対運動が行われてきました。

ゆったりと穏やかに歌われるこの曲には、誇り高いハワイアンの魂からの思いが込められているのです。

歌詞のご紹介

ハワイ州旗
For the Lahui

E welo mau loa ku’u hae aloha
I ka nu’u o ka lewa lani la
A e maluhia no na kau a kau
Eo Hawai’i ku’u ‘aina aloha


E ku’u lahui e wiwo ‘ole e
Ku kanaka e ‘onipa’a mau
Ua mau ke ea o ka ‘aina i ka pono
Ua mau ke ea o ka ‘aina i ka pono


はためき続ける我がアロハの旗 頂点で高く 平和のもと いつまでも ハワイよ 私の愛する地

我が国よ 勇敢に 立ち上がる人々 断固として この地の真の主権を取り戻す この地の真の自由を勝ち取るため

Ka ‘aahi Kahului

Ka 'aahi Kahului
下記の歌詞は、今ケイキクラスでレッスンしている曲
「Ka ‘aahi Kahului」
です。

1879年7月29日にマウイ島のカフルイとワイルクを結ぶカフルイ鉄道会社が発足したそうです。
カラカウア王はハワイ初の鉄道をつくる為に尽力したことが歌の内容からも知ることができます。

時代は移り、2020年オアフ島で開通予定のハワイの鉄道
「ホノルル・レール・トランジット」
今はハワイもコロナ・ウィルス感染防止策で、入国する事はできませんが、ウイルスに打ち勝ち世の中が落ち着いたら、ハワイを訪れて今までと違うハワイを楽しみたいと思っています。

歌詞のご紹介

Oli oli Aloha オリオリアロハ kumuhula紹介
Ka`aahi Kahului

Eia ka mo`olelo pokole
No ke ka`a ahi mua o Hawai`i Nei
Chuku-chuku maila, chuku-chuku maila
Ko`ehu (kuehu) aku ma ke alahao


Hui:
Wu-wu Ka`a Ahi Kahului
Ke alahao a i Wailuku
Wu-wu Ka`a Ahi Kahului
Chuku-chuku mua o Hawai`i


Hulo, Hulo, no Ka Lani e
No Ka Lani `O Kalakaua
Ka mea i kakau kona inoa
Ma ka Palapala no ka chuku-chuku


Lohe mai e na keiki hanau o ka `aina
Lohe mai i ka mo`olelo chuku
A i ko `oukou Ka Lani hope
Ka mea i kakau kona inoa


これはちょっとした話 ハワイの最初の機関車の
チューチュー行くよ、チューチュー行くよ 線路を蒸気をあげて


ウーウー カフルイ機関車 線路はワイクルへ
ウーウー カフルイ機関車 ハワイの最初の鉄道


万歳、万歳、王よ カラカウア王よ
彼の名は我々のために(署名された) 鉄道の書類に


お聞きなさい、この地が生んだ子どもたちよ 鉄道の話を聞きなさい
そしてあなたたちの最後の王 彼の名前を署名した人